Webデザインの全体像2018-03-12T17:13:13+00:00

WEBサイトのデザインは、大きく分けて2種類

Webデザインの全体像

ひとつのウェブサイトには、通常2種類のコンテンツデザインが採用されます。

それは、単純に「1カラム・レイアウト」と、呼ばれる左右いずれにも他のページと共通する「サイドメニュー」が存在しないレイアウトデザインと、サイドメニューが左右のいずれかにある「2カラム・レイアウト」の2種類です。

では、この2つは、どのように使い分けるのでしょうか…

ウェブサイトが乱立する時代に入り、今や「どれだけアクセスを集めるか」ではなく、発生したアクセスを収益化させるWEBデザインが求められるようになりました。

そこで、詳細ページでは、この2種類のWEBデザインを選択する方法とウェブサイト全体をページ構成や閲覧導線も含めてデザインする方法を解説します。

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デザインで売る「1カラム・デザイン」

サイドメニューがない「1カラム・デザイン」と聞けば、トップページのデザインと、縦長のセールスページ(「ランディングページ」と表現されることも多い)を思い出される人も多いでしょう。

言うまでもなく、前者こそ「デザインで売る」ページデザインで、後者は「コピーライティング・テクニック」で売るコンテンツです。ただ、トップページやセールスページ以外に1カラムデザインを採用することはできないのでしょうか…

それは可能です!

本サイトでも、トップページ以外に多数1カラム・デザインを多用し様々なデザインをその用途に合わせて採用できることをご紹介しています。もちろん、トップページとその他のページでは、同じ1カラムでも用途が異なるため、デザインが果たす役割は大きく異なります。

まずは、要となるトップページデザインの基本から押さえてみてください。

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デザインの功罪

2カラムデザインを採用する理由

スマートフォンでWEBコンテンツにアクセスすることが大半を占めるようになった現代では、「2カラム・デザイン不要論」さえ出てくるようになりました。

確かに、ファッションや美容関連サイト(ウェデング、旅行サイトなども含まれる)、アイドルやアーティスト関係のホームページなどビジュアルが成果に直結するような商材を取り扱う場合は、視覚的訴求力を高めるためにデザイン性の高いホームページが求められます。

しかし、インターネットは基本的に「情報を探すツール」であることを顧みれば、商品の購入ではなく情報を探しているインターネットユーザーにとって、視覚情報が邪魔になる場合があります。

逆を言えば、商品やサービスを検討するのではなく、情報を求めているユーザーに、デザイン性の薄い2カラム・デザインのページへと誘導し、顧客として迎え入れることが、可能だと言うわけです。詳細ページでは[…]

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WEBサイトのページ構成とコンテンツデザインの手順

WEBコンテンツの基本構造とデザイン

WEBサイトのページ構成と、それぞれのコンテンツをデザインするためには、まず、トップページの基本構造を知ることが重要です。

実際に発生するトラフィックのほとんどは、このトップページから始まるものではありませんが、意図的に発生させるトラフィックを確実に収益につなげるためには、このトップページの基本構造を抑え、ページナビゲーションとオペレーションスキームをマッチさせることが重要になります。

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デザインを改善する方法

デザインの改善と影響力

デザインを改善すると、精読率が上がります。精読率が上がれば、訴求力も上がります。この2つの改善は、直接的な収益につながると共に、検索エンジンの評価も高めます。その結果、より質の高いトラフィックを集められるようになります。

そして、デザインの改善は、コピータイティングの改善よりも簡単に行うことができます。その方法は[…]

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