トップページの基本レイアウト2018-08-24T07:07:59+00:00

トップページデザインの基本

サイトのトップページデザイン

このページも本サイトのトップページデザインを踏襲して構成しています。

トップページをデザインするとき、第一に考えなければならないことは、「トップページは、どんなタイミングでアクセスされるのか!」と、言うことです。そして、次に踏まえることは、トップページのような特性を持つコンテンツでは、多くの文章を閲覧者は読まないと言うことです。そのため[…]

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トップページデザインの基本は「1・3・1・2」

トップページの基本構造は「1・3・1・2」の順に並びます。ヘッドコピーと誘導文で、そのサイトの一番大きなテーマについて、訪問者をまずは引きつけます。次にそのサイトで取り扱う商品群の中から、もっとも「あなたが売りたいもの3つ」を掲載します。これが「3つのメインコンテンツ」と呼ばれるパーツです。

続く「1」は『最短目標達成コンテンツ』と、呼んでいる、あなたが掲げているビジネス上の目標を最速で達成できる商材やアイテムに誘導するパーツです。最後の「2」は、「サブコンテンツ2種」と、呼ばれるパートで、そこまで読み進めた訪問者への最後の提案を実施するパーツを掲載します。

それでは、引き続き、それぞれのパーツを見ていきましょう。

訪問者心理に合わせる配列が重要

共感形コピーから始める

このパーツは、上段にある「ヘッドコピー」と「導入文」に続くパーツになります。PC版デザインでは、横に3つ並ぶ枠の一番左側ですが、スマートフォンでは「導入文」に続くパートになります。

この「横並び3枠」には、ホームページの主要コンテンツを掲載するのが基本で[…]

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主要3コンテンツ「コピーの型」とは

コピーの型

主要3コンテンツの「見出し」になる文章、いわゆる「キャッチコピー」には「型」があります。それぞれ、訪問者の心理変化に合わせ左から「共感形」「疑問形」「ご存知ですか?」の順です。

PC版では、この真ん中のコンテンツが一番目を引きますが、スマホでは2番目 […]

「型」を読む

ご存知ですか?デザインとコピーの関係

トップページは、そのほかのコンテンツと違って、特にデザイン性が求められます。詳細は解説のページでお伝えしますが、そのため、デザインとコピーの関係を抑えることが重要になってきます。

スマホ版のデザインでは上から下に読んでもらえますが、PC版デザインでは[…]

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トップページの基本デザイン構成

トップページデザインとレイアウトの基本構成詳細解説

ここのパーツは「1・3・1・2」の赤で示した2番目の「1」にあたり「コンバージョン・コンテンツ」または、「最短目標達成コンテンツ」と呼んでいるパートに当たります。トップページだけで、顧客化につなげられる商材を掲載します。例えば、問い合わせ、資料請求、メルマガ登録、無料サンプル請求など、サイトへの訪問者に実質的なアクション(収益につながる行動)を取っていただくためのコンテンツを掲載します。

デザイン性も高く反応率を引き上げるトップページデザインの基本構造の詳細を解説するページに移動するには、下記のボタンをタップしてください。

移動先のページでは、トップページデザインに関する基本構造と、その役割を解説し、運営を通じて改善する方法を細かく解説しています。このページと見比べながら、詳細ページの解説を理解することで、サブページとトップページのデザインの違いを学ぶことができます。

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サブコンテンツ2種

トップページをスクロールしながら、閲覧者にもっともリスクがない提案をしても尚、行動を起こさない閲覧者に対して、予測できる限りもっとも、トップページのテーマに付随した「情報」にアクセスするためのコンテンツをここに掲[…]

 

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訴求し切れなかった最後の提案

ここでは、トップページをここまでスクロールしてもアクションを起こさなかった閲覧者に最後の提案をします。このパートを読んでいるアクセス者は、すでに多くの文字を読んでいることが予測できるため、画像の選択がカギになる場[…]

 

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最新情報やブログ最新記事へのリンクは、なぜ、最下部なのか?

トップページの最下部にブログの最新記事を3〜5記事ほど掲載するのが、企業サイトのトップページデザインでは有効だと言われています。

しかし、中には、トップページの最上部に「最新情報」と銘打ったブログ記事タイトルをリンクにした「更新情報」を掲載しているホームページもいまだに少なくありません。ではなぜ、ブログの最新情報やサイトの更新情報は、トップページの最上部ではなく、最下部に掲載することで、アクセス者の反応を引き出すことができるのでしょうか…

また、なぜ、最新のブログ記事を掲載する場合は3〜5記事程度に止めるのが良いと言われているのか、あなたはご存知ですか?

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